トイレの水が止まらなくなった

           

ひとり暮らしを始めて2か月が経った頃、突然出張が入り4日ほど家を空けました。わたしが住んでいるアパートは、築30年を超える古い物件ですが、部屋の中はリノベーションがされています。ただ、水道管は古いままです。

出張から帰ってきて疲れていたわたしは、お風呂にも入らずリビングのソファで寝てしまいました。明け方に目が覚めて、トイレに行くと少量の水が流れ続けていました。すぐにアパートの管理会社に電話をしましたが、24時間対応窓口は一切つながらず、何度か大小レバーを繰り返すうちに水が止まりました。

営業時間がはじまってすぐに連絡をしたところ、トイレのタンク自体が古いため劣化しており、弁がゆるくなっているとのことでした。タンクのふたを開けて、何度かポンプの鎖を引っ張れば弁が正常に機能するということが分かりました。それ以降も、何度かトイレの水が止まらなくなっていますが、自分でタンクのふたを開けてポンプの鎖を引っ張ったり、大小レバーを何度か動かしてみたりして、自分で解決しています。

古い物件とはいえ、部屋の中がリノベーションされてきれいになっていたので安心していましたが、水道管などは簡単に変えられるものではないらしく、入居する前にしっかりと見ておけばよかったなと思います。

タンク自体が汚いせいか、便器の中が時々汚れていることもありますが、洗浄剤を上からかけておけば30分ほどできれいになります。詰まるようなことはありませんので、水が止まらない、便器の中が汚れやすいというくらいのトラブルは、特に困ることなく自己解決できるようになりました。




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