水洗トイレの水が止まらない。

           

ある日、トイレの水が流れっぱなしで止まらなくなりました。
水を調整するねじ(止水栓)をいじってみましたが、関係ないようです。
とりあえず、タンクの中をのぞいてみたのですが、ゴムの栓が抜けています。
どうやら、1.レバーを引くと栓が抜け、2.一定の量の水がタンクの中に溜まると、・3.浮き玉が上がり、4.鎖の先にある栓が穴にハマって、5.水が止まるという仕組みのようです。
調べってみると、浮き球についていたアームのようなものが、緩んで、上手く栓が閉まらないようなので、とりあえず、そのアームを曲げてみました。
いったんは、それで良くなったので、しばらくは、水が止まらなくなれば、アームをいじっては、だましだまし使っていました。
ところが、また再び水が止まらなくなりました。
今度は、アームをどういじっても、水は止まりません。
お手上げ状態なので、結局、トイレの修理を頼むことにしました。
トイレの修理なんて、法外な値段なのでは・・・と、心配しましたが、何千円ぐらいで、あっという間に直して行きました。
アームがさびやらなんやらで老化していたので、ねじも緩んでいたのでしょう。
アームを交換するだけで済みました。
給水管が水漏れしたときも、中のパッキンを換えるだけで済みました。
こんなことなら、さっさと修理してもらえば良かったです。
水道代のほうが高くつきました。




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