ポットン便所の悲劇

           

私の祖母の家のトイレトラブルなのです。当時、私の両親は共働きで、私は、よく祖母に預けられていました。祖母の家は築年数が古く、トイレも所謂、ポットン便所でした。このポットン便所ですが、真ん中の蓋が少しぐらついており、今にも取れそうな気配がありました。

そして、恐れていたことが起こりました。祖母が用を済ませると、蓋が取れてしまったのです。当初は、祖母は問題ないと言い張っていたのですが、日にちが経つにつれて、蓋が無いものだから、小虫が上がってくるようになりました。

それどころか。ハエなども見かけるようになりました。落ち着いて、トイレをしたいのに、頭上で、虫が飛んでいるのは我慢ならなかったです。

祖母に相談したら、水洗式に変えるのは、お金が必要なので無理と断られました。

その代わりに、私の父に頼んで何とかしてもらうとのことでした。結局、父は蓋の部分に、同じの形の木材をはめ込む程度の応急処置しかしませんでした。
そして、結局、祖母も虫に我慢ならなくなったのか、水洗式に変えることになりました。
最初から、そうしてくれれば良いのに。月日は経ちますが、今でも、そう思います。




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