トイレを流して暫くすると床に水が広がってきてしまうが、何処から漏れているのかが分からない。

           

新婚で築2年程の物件に入居しました。
トイレもピカピカと綺麗で何の心配もないようだったのですが、実際に住んでみて初日からトイレに問題がありました。

トイレを使用して、水を流すと普通に使えるのではじめは気づかなかったのですが、後でもう一度トイレに行くとうっすらと床に水が。
はじめは手を洗う時にでも水が零れたのかなと思っていました。
しかし、気をつけていても二度も三度も床にじわっと水が広がってきてしまい、これはおかしいと管理会社に連絡しました。

翌日には整備の方が来られて、早速トイレの点検を始められて「これは確かに水漏れしていますね」とトイレの後ろを覗き込みながら作業をされていました。
しかし、1時間たっても、2時間たっても作業は終わらず。
それでも原因が分からなかったようで、一度全部バラしますと、玄関先に取り外したトイレを担ぎ上げて、アパートの廊下にブルーシートを広げて分解作業を始められました。
もう一度組み立てなおされたトイレを設置しなおしたのですが、結果はまた水漏れ。
整備の方も原因が分からない、けれども、このままだと下の階に水漏れの恐れがありトイレが使えないので何とかして欲しいという緊急事態でした。

最終手段として、同じアパートに空き部屋が無いか管理会社に連絡され、1部屋空いていたそちらの部屋のトイレを丸ごと移動してみてはどうか?ということになり、一度設置しなおされたトイレは、またごっそり持って行かれ、別の部屋のトイレが設置されました。
結果、無事に水漏れすることなく水洗できるようになりました。

入居早々まさかこんなトイレのトラブルがあるとは思っていなかったのでびっくりしたのですが、トイレの大事さを改めて実感しました。




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