ロータンクのフロートは消耗品です

           

自宅のトイレは、水洗の洋式トイレとロータンクの組み合わせです。トイレ使用後はバブルを回すと、腰の高さあたりに取り付けてあるロータンクに貯めた水が流れ落ちて、便器の排泄物などを都市下水道に落としこむシンプルな構造になっています。

シンプルであるだけに40年来故障知らずでしたが、ロータンクのフロートが壊れてからは、水栓から自動で水をロータンクに貯めることが出来なくなりました。

それで考えたのが適宜使用後、洗面器で水をロータンクに貯める方法でした。それを10年ほどすると、ある日床が傾き出し、洋式トイレに流し込んだ水が床に染み出す騒ぎになりました。

洗面器の水をロータンクに貯める際、水滴が落ちてしまい、それが木造の床に浸透して、根太を腐らせてしまったようなのです。

最初に連絡をした水道業者だけでは直せないといわれ、大工さんに来てもらい床下から修理をする必要がありました。床の修理が終わってから、改めて新しい洋式トイレを設置してもらいましたが、意外に大掛かりな工事となりました。

後から思ったのは、フロートをきちんと交換しておけば起きないことですから、フローとは消耗品と考えて、定期的に替えるといったメンテナンスは自分で普段すべきだったと反省しています。




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