簡易浄化槽でのトイレづまりを体験

           

わが家の周りには、まだ下水管が整備されていません。
そのため、トイレは推薦ですが、簡易浄化槽です。
簡易浄化槽は、バクテリアを使って下水を浄化し汚水を流すという仕組みです。
そんな簡易浄化槽は、年一回業者さんに頼んで汲み取ってもらわなくてはなりません。
しかし、結婚して数年、そのことを私は知りませんでした。
そんな十年以上たった頃水洗トイレの勢いが弱くなってきた気がしてきました。
それでも、なんとか流れていたため汲み取りすることを、先延ばしにしていたのです。
それがあだとなりなんと、クリスマスの夜についにトイレの水が排水されなくなったのです。
注入はされるため、水は便器から溢れ廊下にまで流れ出てしまいました。
その日は夜遅かったため、懸命に雑巾で水を拭きとり洪水だけは片付けました。
それから急ぎネットで調べ24時間営業のトイレのつまりを直す業者を見つけて依頼しました。
しばらくのち、業者さんがかけつけてつまりの原因を調べてもらいました。
すると、なんと簡易浄化槽が汚水でパンパンになっているというのです。
これは専門の汲み取り業者でないとだめだということになったのでした。
ということは、汚水を汲み取るまでトイレが使えません。
でもありがたいことに、わが家はコンビニが近くにありました。
こうして、次の日までトイレはコンビニで借りることにしなるべく水分はとらないように夜を過ごしました。
こうして、次の日に汲み取り業者に連絡。無事にその日のうちに浄化槽の汲み取りをしてもらうことができました。
汲み取りをしてもらったあとは、トイレの水の勢いに感激しました。
でも業者さんには、放置の年数があまりに長いので、お小言をもらってしまいました。
私ももうこんなことはこりごり。
毎年12月に、業者さんに汲み取りをお願いするようになりました。
でも、まだつまったのがクリスマスで良かったです。
お正月だったらと思うと、冷や汗が出る気がします。”




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