キッチンの水漏れ

           

老朽化したキッチンの水道管が漏れた時の体験談です。

気づいたのは夜中に目が覚めて、水を飲もうとキッチンに行く途中、リビングを通り過ぎた時です。カーペットがぐしょぐしょに濡れていて、湿地帯を歩いてるような感覚でした。

照明をつけていなかったので、訳がわからず、びっくりして急いでキッチンに向かいましたが、踏むたびにじっとり濡れたカーペットに足が沈んでいく感覚でした。キッチンの床はリノリウムでしたが、こちら池状態。

水漏れなのは確かでしたが、どこから漏れているのかわからず、朝になって管理会社に連絡しました。数時間後に業者さんが到着し、キッチンの水道管が古くなり、水圧に耐えられずに破裂したとのことでした。

作業は全部で数日かかりました。初日は水道管の新しいものに取り替え、水漏れをストップ。キッチン床の清掃と、リビングカーペットを剥がしました。翌日から、大型の扇風機でむき出しになった床に風を当てて乾燥させ、二日ほどたってから新しいカーペットを敷いてもらいました。

賃貸物件で、老朽化による水漏れだったため、修理費用を請求されることはありませんでした。業者さんとのやりとりも全て管理会社にお任せでしたし、キッチンも即日使用できたので、特に不便は感じませんでした。




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