つまって当たり前、流れなくて当たり前..のこの国で。

           

私は、10年前から、日本を出て海外で暮らしています。国外に出て、まず思うのは 日本って何てきれいでシャキっとして清潔でちゃんとしている国なんだろう、とつくづく感じます。

私のすんでいるこの国は、すべてが未熟な作りになっていて、例えば家の建築施工なんて、専門家がみたら、いや、素人が見たって、えーっ大丈夫?と心配になるくらい、お粗末です。だから、もちろん、設備関係も同じで、トイレはあるんだけど、流れないままのところがあります。水不足である、という、もうひとつの理由もあって、流れないという場合もあります。

私も、二年前、賃貸の部屋に家族で住んでいたときの話です。わたしの借りていた部屋は1階で2階に大家さんが住んでいました。排水設備は、もちろん、共用の管を流れていくわけです。この国の習慣は、トイレットペーパーを使いません。水で洗い流すのが普通です。最近では、トイレットペーパーを使う人も増えてきて、もちろん、私も、トイレットペーパー派です。

ある日、いつものようにトイレを使い、流そうとしてフラッシュボタンを押すと、..流れません。もう一度、時間をおいて…流れません。、冷や汗。です。その時たまたま大屋さんは、外出中で、一晩そのままで一夜過ごしました。いろいろ手段はとってみたのですが、かえってあふれてくるので、やめました。

次ぐ日、大屋さんに相談すると、大屋さん自身が、手際良く対応してくれました。大屋さんはもともと、こういったトラブル対応の仕事していたんじゃないかと思えるほどテキパチでした。スッポンスッポンする(名前不明)道具と配管をはずしたりで、なおりました。お粗末な配管設備とトイレットペーパーに対応できてないトイレ、水不足、が起こすトイレ詰まり、大変でした。




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