手洗いの水が出ない! 業者修理だと5~6,000円、でも自分でやってみたらたったの… 

           

ある朝トイレを使いレバーを回したところ、タンクの上の手洗い金具から水が出てきません。

さらにタンクの中からシューシューという音も聞こえます。「あ、水漏れだ」と思いタンク内をのぞくと、案の定手洗い金具の下あたりから水が噴き出しています。急いで元栓を閉め、水が噴き出している場所の部品を取り外しました。

小さな円筒形の部品でパッキンが付いています。パッキン部分が汚れているのかと何度か掃除をして付け直してみましたが、それでも直りません。考えて見ればリフォームをして13年、部品が劣化したのでしょう。仕方なくトイレに書いてあった相談窓口に電話をしたところ、修理には5~6,000円かかるとのこと。

値段の高さにびっくりです。さっき掃除をした小さな部品を交換すればいいことは分かっているので、自分で修理したいと申し出ました。すると、別の相談窓口の電話番号を案内されました。そちらで改めて状況を伝えると、部品の名前と型番、さらにその部品を取り扱っている最寄りの工務店を教えてもらうことができました。工務店まで自分で出向く手間はありましたが、無事に自分で修理ができ、部品代もたったの600円。できることは自分でするべきだと感じた一件でした。




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