トイレのタンクのレバーは自分で交換するのが絶対お得!

           

賃貸マンションに引っ越して5年、トイレのタンクのレバーを捻っても水が流れなくなってしまったことがありました。
レバーの感触が軽く、空回りしている感触です。
タンクの蓋を空けてみると、レバーのプラスチック部分が折れてしまっていました。
どうやら経年劣化のようです。
水道修理屋さんに頼んでも良かったのですが、ネットでレバーを調べて見ると意外と安く手に入ることと、ホームセンターには大抵置いてあるという事を知り、自分で挑戦してみることにしました。
結果、無事自分で修理、交換することが出来ました。
自分ですることとしては以下の通りです。
1.流せなかった汚水は、バケツやペットボトルに水を汲んできて流します。
2.ホームセンターでレバーを購入します。メーカーは合わせることが望ましいですが、不安な人は壊れたレバーをお店に持っていって店員さんに聞きましょう。
私の場合はいろんなメーカーに対応している汎用的なレバーが見つかったので1,500円で購入しました。
3.水道の元栓とタンクの元栓を閉めます。水道の元栓は計器の近く、タンクの元栓はマイナスドライバーで閉められるようになっています。
4.チェーンをひっぱり水を流します。(元栓が閉めてあるので水の補充は行われません)
5,レバーを交換します。チェーンを下に落ちないようにして取り外し、新しいレバーの先にチェーンを取り付けます。
6.水道の元栓、タンクの元栓を開けます。(タンクに水が貯まって止まります)
7.レバーでチェーンが動いて、水がきちんと流れ、再度タンクに水が貯まれば交換完了です。
修理屋さんに頼むと出張費だけでもかなりかかるので、レバーの交換は自分で部品を買って交換した方が絶対にお得です。
壊れる前に一度どういう仕組みになっているか点検してみておくのも良いと思います。




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