水道代が徐々に高くなってきて、修理業者に問い合わせました

           

現在、築30年の古い社宅に住んでいます。
トイレももちろん古いため、最新のトイレなどに比べると水道代も少し高めなのですが、2年前くらいから、徐々に水道代が高くなってきたことに気付きました。
こういうものなのかな?と思いながら、しばらく様子を見ていたのですが、ついに入居当初より2倍の値段に。
家族が増えたわけでもないですし、生活スタイルも特に変わっておらず、思い当たる点がなかったので、これはおかしい…と思い、社宅の自治会を通して修理業者に連絡してみることにしました。
水が止まらないわけでもないし、ぱっと見る限り異常もないので、わざわざ来てもらうのには気が引けましたが、いざ業者の方に見てもらうと、
『タンク内の部品が経年劣化していて、中でずっと水滴がたれてしまっている状態です。』とのこと。
タンク内なんて、開けたこともないし、見たこともない…。そもそも劣化して悪くなる部品があることすらも知らなかった私は驚きました。
『ぽちゃん、ぽちゃん、という音、聞こえませんでしたか?プロだったら、すぐ分かるんですけどね。』と言われましたが、私も主人も、全く気付きませんでした。
そして、業者の方に、今の水道代がどれくらいかかっているか伝えると、「えーっ!もっと早くに連絡してくださったら良かったのに!」と仰天され…。
部品を交換してもらい、現在は入居当初と同じくらいの値段に戻ったので、ほっとしています。今後は、少しでもおかしいなと思ったら、すぐに業者に連絡しようと思いました。




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