真冬の深夜にトイレが詰まった

           

昨年の1月末。午後8時頃に自宅の水洗式トイレで用を足し、流そうしたがどうも様子がおかしい。流れることには流れたのだが、いつものような勢いが無い。何度流してもチョロチョロとした貧弱な水の勢いが変わらないのだ。

ただ、何度か試みた結果、汚物自体は流れていったので「まあ、良いか」と思い、しばらく放置していた。その後、午後10時頃、トイレに入った時に再び異変を感じた。今度は水が完全に流れない。ここで筆者は、トイレが詰まったことを確信した。時間が時間だったので、すぐに業者を呼ぶことはできなかった。

そのため、とりあえず自力で直してみようと思い、友人から聞いた方法を片っ端から試していく。まずは、自宅にあった使わないハンガーをフック状に折り曲げて、詰まっている異物を取り除く方法。この方法では、自宅のトイレの形状が複雑だったこともあり、上手くはいかなかった。

次に、トイレに備えてあったスッポンを使ってみるも、スッポンのゴムが劣化していたせいか、この方法で直ることはなかった。最後の手段として、スッポン同様トイレに備えてあった真空ポンプを使用。ポンプを引いた際に水が飛び散ったものの、ようやく詰まりは解消された。トイレはいつ詰まってもおかしくは無い。

真空ポンプは少々高価なので、スッポンくらいは日頃から備えておいた方が良いだろう。スッポンは1年に1度交換するのがおすすめ。




水漏れ防衛隊では、周辺の水漏れ・つまり解消業者情報をお届けしています。

関連記事

; ?>

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です