トイレトラブルは忘れた頃に起こるもの

           

私の実家にはトイレが2つ、2つともリフォームをした時に新しくしたものですが、私が使っているトイレにはウォシュレット機能は付いていません。

起床して真っ先に向かうのは私専用のトイレ、私専用と言っても2階には誰も上がって来ないため必然的に私専用になっているに過ぎません。起床後に真っ先に向かうのは目覚めのオシッコをするためのトイレ、オシッコを済ませてからは便座を下ろし、そして最後にレバーハンドルを回してオシッコを流すのは毎回行われる一連の流れ、この流れは自分でオシッコが出来るようになってから40年近く行ってきたため無意識でも間違いなく行うことが出来ます。いつものように最後にレバーハンドルを回すと、いつもとは違う感覚、この感覚は以前、タンクに水が溜まっていない時に体験しているため、タンクを開けて覗き込むとやはり水は入っていませんでした。

以前はフロートバルブに問題があったのですが、今回は見る限りでは問題がなさそう、困ったなと思った矢先に「ピンポン」とチャイムが鳴ったため、外に出るとお隣さんが晴天にもかかわらず傘を差して立っていました。

トイレに水が入っていない理由は、1階から2階に通じる水道管に亀裂が入っており、水をトイレまで送ることが出来ていませんでした。水道管の亀裂箇所は、地面から2メートルほどの高さ、手を伸ばしても届きそうで届かない位置のため、亀裂箇所を覆うことも出来ず、24時間対応している業者さんを呼んで対応してもらいました。水道管の一部を切り取って繋ぎ替えるだけのため、所要時間は1時間も掛かりませんでしたが、梯子も脚立もない我家では修理が出来ず助かりました。

あります。

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