海外のトイレを日本の物のように扱うと痛い目に

           

あれは私が学生の時の卒業旅行にグアムに行った際のできごとでした。初めての海外旅行ということもあり
非常に気分も高揚しておりました。

宿泊するホテルに到着し、荷物を置いてすぐに出かける準備をしている中で
そういえば用を足したかったと思い出し、トイレに駆け込みました。案の定、初海外旅行の緊張のせいか少しゆるめの
排便をしてしまい多めにトイレットペーパーを使い何も気にせず水を流しました。

まず、びっくりしたのが水の出方が何かおかしい。国内にあるように渦を巻きながらなど、勢いよく水が流れてなど
ではなく雑に水が湧いてきたような流れ方でした。もちろんそんな流れ方では多めに使ってしまったトイレットペーパーを流せるわけもなくそのまま便器内で水かさを増やして滞在。

すこしまずいなと思いましたが水かさが増えればその圧力で流れてくれるだろうと
2回、3回と流しました。全く流れない。それどころかあと一度流して流れなければ溢れてとんでもないことになる水かさ。
この時点でかなりあせっておりましたが、やはり流してみました。

その結果、見事便器という名のダムは決壊しました。
フロントに問い合わせるとなんと吸盤を渡されるのみ。

それを使うことで事なきを得ましたが、海外のトイレを使用する時は
まずは一度流してみる!その流す力を頭に入れてトイレットペーパーの使う量を決める。これ本当に大事なんだなと思いました。
それにしても日本の便器は性能がよくて本当に有難いですね。

あります。

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