アパートに帰ったら部屋が水浸しに!でも、原因が見当たらない状態だった。さらに、その悪夢が2回も!

           

仕事が終わり、アパートに帰ってドアを開けると部屋中が水浸しになっていたことがあります。

考えられる原因は、お風呂の水を出しっぱなしで出勤した。または、トイレの給水パイプが裂けたということを想定しましたが、調べても原因が見当たらず、ユニットバスの天井裏を確認した結果、二階の部屋から水漏れが発生していました。でも、溜まっている水が温かいことから排水管や水道管ではないことまでは確認することが出来ました。

ここまで調べて怪しいのが電気温水器であり、2階の住人のところへ確認したところ、電気温水器の下に大きな水溜りが出来ていました。流石に電気温水器までは個人で対応し切れないため、業者を予備呼んだところ、出湯側の配管が破損していたことが分かり、応急処置で水漏れを防ぐことが出来ました。結果として、破損していた電気温水器はタンク内のお湯が空になっていたため、200リットル近いお湯が下の階まで流れ、2部屋を浸水していました。

流石に家に帰って、部屋が水浸しという状況は珍しいことだと思いましたが、1ヶ月後に同じ悪夢が発生してしまいました。結果としては、別の部屋で前回同様に電気温水器の配管破損でしたが、パッキンの経年劣化や電気温水器本体が地震などで位置がズレ、配管が破損するということで水漏れを発生させたようです。対策として、アパート内全ての電気温水器のメンテナンスと本体の固定工事と大工事となり、やっと安心して生活が出来るようになりました。

あります。

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