ユニットバスのトイレが詰まったので自分で直したもののわずかな漏れに床を汚された

           

築10年のマンションに賃貸で入居して間もない頃、トイレの流れが悪くなり出しました。

トイレは洗面と浴槽とともにまとめられた、ユニットバスの中に取り付けられたもので、いわゆる三点セットの一つです。ユニットバスは、現在は統合によって、社名の変わっているある大手メーカーの製品でした。

入居から3日位した頃、大を済まして流すと、便器から水が溢れ出しました。

しばらくして水が引くのを見て、スパナでトイレを取り付けてあるボルトを緩め、便器をずらしてみました。

すると、排水溝と便器の間にネットが被せられていました。前の入居者が取り付けたのかもしれませんが、それにしても不可解でした。フィルター上のネットを排水溝に取り付ければ、尿はともかく、排泄物やトイレットペパーが詰まるのは分かりきっているからです。

ネットを外して、再び便器を元の位置に取り付けました。すると今度は勢いよく流れて行くようになりました。

ところが、わずかですが使用のたびに、ユニットバスの床とトイレとの隙間から、水が滲み出し、一月もすると溝に沿って変色が起き始めました。

マンション管理会社に連絡をすると、業者を手配してくれました。賃貸なので料金は大家持ちでした。

作業を終えた業者からは、パッキンをかまさなければ漏れて当然といわれました。結局、漏れは止まりましたが床の変色はそのままです。

最初から業者に頼んでおけば、こんなことにならなかったのにと思いました。

あります。

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