シャワー固定金物の存在感

           

お風呂のシャワーを固定する金物が壊れてしまい、どうしようかなと思いながらも、シャワー自体は問題ない状況でしたので、そのまま放置して使っていました。つまり、片方の手でシャワーを持ちながら、という使い方です。たしかに、シャワーとしては使えます。しかしながら、片方の手がふさがっているという状況では、ボディーソープの泡を洗い流すのに、もう片方の手しか使えません。利き腕が左右均等な方ならば、さほど苦労は無いでしょうが、右利きのわたしには、左手を上手に使えないのです。片方の側の泡がうまく流せないというのは、結構苦労するもので、泡成分が皮膚に残ったままだと、なんだかスッキリ感があまり無く、そのうち、片側がかゆくなることが多くなってしまいました。水のトラブルを放置していたせいで、皮膚トラブルまで起こしてしまったわたしは、まずユニットバスのメーカーさんに連絡を取り、メーカー特約の業者さんに来ていただき、修理をしてもらいました。水関連の金物の存在感が、とても大切だと痛感しています。皮膚科に行きましたので、かゆみもなんとかおさまるようになりました。




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