トイレの水が止まらない

           

ワンルームマンションで一人暮らしをしていた時のことです。
築年数が20年以上だったので、トイレも年代モノでした。お風呂とトイレが一緒になっているタイプで、いわゆるユニットバスというものでした。
トイレの水を流すたびに、水が止まりにくく、流れっぱなしになり困っていました。
水を流した後水が止まらないので、自分でレバーをいじっているうちにコツを見つけ、しばらくレバーをかちゃかちゃと左右に動かしていると偶然止まるというやり方を発見し、いつもかちゃかちゃしていました。
ですが、そんな毎日も長くは続かず、完全に水が止まらなくなってしまいました。
タンクの中を開けて覗いて見たりしましたが、何のことかさっぱり分からず、諦めて寝ようとしましたが、水の流れる音が気になって、結局眠れないまま朝になりました。
朝一番に管理会社に電話をして見に来てもらいました。
スーツを来た若い男性が、自分の部屋のユニットバスに入っていくのが変な感じもしましたが、その男性はタンクの中を確かめると、また戻って来ます。と言い残して部屋から出て行きました。
その間、ただ待つしかなく、イライラしましたが、1時間後に、先程の男性が工具箱と、近くのホームセンターの袋を下げてもどって来ました。
てっきり業者の方が来られるのかと思っていたのでびっくりしました。
腕まくりをし、タンクの中の部品を外したりして交換し始めました。
短時間で作業は終了し、無事に直りました。
今日から安心してトイレを使えると思うとホッとしました。

あります。

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