経年劣化によるパッキンの緩みで水漏れ

           

築30年の一戸建ての洗面所の生活トラブルのお話です。
私が住んでる家は私が5歳の時に両親が建てました。
当時、大手建築会社による話題の組み立て方式の家です。
当然のことながら住んでる当初は何も問題なく過ごしていました。
ただ、ここ数年で洗面所から始まり、家の数か所で蛇口をしめても水が止まらない事態が起きました。
※蛇口は下に下げて水を出すタイプのモノです。
始めは気にしていなかったのですが、水道料金を見た瞬間に驚きました。
以前までの水道料金よりも1万円以上高いのです。
これには参って業者に連絡をしてみてもらいました。
結果、経年劣化によるパッキンの緩みで水漏れしてるとのことでした。
まぁ、経年劣化によるものなら仕方ないと思い修理を頼んだのですが…これが、なかなかショッキングでした。

ず、ハウスメーカーが直接直すわけではないので修理を頼んだらハウスメーカーが業者に依頼します。
※この時点で費用は割増
そして、築30年なので30年前の部品がなく新しいモノに取り換えないといけないという事実が判明しました。
結果、数十万単位の修理代と新しいユニットの購入となりました。
正直なところ、経年劣化は仕方ないと思いながらも購入時にきちんと説明してくれなかったハウスメーカーの担当者やハウスメーカー経由でしか修理を引き受けてくれない業者さんに少しガッカリました。
やはり、水まわりのことは購入時からちゃんと考えて計算しておくべきですね。

あります。

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