年に数回もある洗濯機が使えないトラブル

           

我が家では、全自動洗濯乾燥機を使っている為、ほとんど外で洗濯物を干す事はありません。
しかし年に数回はどうしても外に干さなくてはならない時があります。
それは、洗濯機周りにある排水溝が詰まる、もしくは洗濯機内にゴミが溜まってしまった事による、「脱水」「乾燥」ができなくなるトラブルです。
理由そのものはシンプルで、洗濯機の水が流れる排水溝に洗濯した際のホコリやゴミが詰まってしまうか、そういったゴミが洗濯機内に溜まってしまうからです。
こうなってしまった時は、どうしても外で干さざるを得ません。
この状態では洗濯機がエラーを起こして止まってしまうのですから…。

対処に関して、一つ目の排水溝詰まりはまだマシです。
我が家の洗濯機周りの排水溝はゴミが取りやすい構造になっているので、自分自身でもゴミを取り除くことができます。
かなり汚いのであまり触りたくはないですが、ドロドロとしたホコリのようなゴミを取り除けば解決できます。

しかし問題なのは洗濯機内にそういった物が詰まってしまった時です。
これはもはや素人では取り除けません。
そうなると、洗濯機にあるホコリやゴミを取る為のケースから見えるゴミを取り除いても無駄です。
これはもう業者を呼ぶしかありません。
恐らくほぼ毎日1~2回は洗濯機をまわすので、早くゴミが溜まってしまうのだと思います。

ちなみに、我が家ではヤマダ電機の安心会員に入っているので、そこで洗濯機を直してもらっています。
実際立ち会ってみると、もはや洗濯機の外装を外しているので、大掛かりでとても自分でできる内容ではありませんでした。
業者の人に聞いてみると、特に変な異物が入ったわけではなく、普通のゴミだけとの事です。

ただこの先の修理は少し困りそうです。
なぜなら、ヤマダ電機の安心会員では直せる家電には条件があるからです。
それは、製造6年以内に購入した家電であることです。
数年こういった洗濯機のトラブルを直してもらってきましたが、もう我が家の洗濯機は6年を超えてしまうのです。
この先はどうしようかと考えているところです…

あります。

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