給湯配管の継ぎ手部分より漏水し、業者様にて配管交換にて解決

           

私の自宅は中古マンションです。こちらは築20年のマンションを立地と予算を重視して購入して、リフォームをしました。そして5年ほど住んでいたある日の朝の事でした。管理人様からインターホンが鳴り、階下の方から漏水してきていると連絡が入っています。

至急、調査させてください。との事でした。朝で通勤の時間でしたので、妻に任せて、勤務の途中に自宅にTELして、妻に状況を聞いてみますと、共有廊下から開けたパイプスペースにある給湯器へのバルブを閉めたら、漏水は止まった。そして、原因は恐らく給湯器からの給湯配管ですとの事でした。浴室や洗面所などを調査して、最終的には室内のパイプスペースのある壁を破って調べたところ、給湯配管の継ぎ手部分から少しずつ漏水していました。

このマンションでは当時、銅管という銅で出来た配管を使っており、その銅管と銅管をつなぎ合わせる時にハンダ付けのような銀色のもので、まるでボンドのようにくっ付けているそうで、当時、昔はこのような方法がよくあるとの事でした。今回、業者様にて、配管を樹脂管という現在、よく使われている配管に交換して頂き、漏水は解消しました。

業者様も経験豊富であったのか、調査にかかる時間も短く、恐らくここであるという予想の立て方も良かったのかすぐに原因箇所を発見して頂けました。業者様も人によるのかな、と思い、良い人にあたって良かったというのが感想です。もしも、逆のような方だったら、壁と破ったするのが、もっと増えていたのかと思うと、少しゾッとします

あります。

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