雨漏りの油断と恐怖

           

私は以前千葉県に住んでいたのですが実家の福島県で不幸があり急遽実家を継がなくてはいけなくなり帰郷しました。
実家は築何年も経っていてガタが来ているせいか私達家族が引っ越した当初は雨の日、居間が雨漏りをしていました。
最初はポツリ、ポツリと2ヶ所ほどで掃除や葬式などで屋根を直す暇などほとんどなく、そのままほったらかしにしていました。
しかし日を追うごとに雨漏りも3ヶ所4ヶ所とどんどん増えて行き、これは嘘の様な本当の出来事なのですが
私達が居間で食事をしている時に向かい側に見える押し入れの上にある小さ目の押し入れから突然「ん?・・?」滝の様に
大量の水が流れ込んで来たのです(冷汗)。
まるでお笑いのドリフの様な話なのですが、流石にこれではマズイと思い地元の板金屋に屋根を直してもらう事にしました。
私の実家は木造建てで二階建てでは無く屋根裏にはまだ藁葺が見えるような家なのですが、修理費用は約50万程で時間的には一週間程懸りました。
しばらくして雨が降っても雨漏りは一切しないのですが、ただ隣の部屋と居間の屋根、床が腐って来て沈んで(冷汗)、また近じか直さないといけない状況です。
この一軒以来、木造に水は本当に危険というか気をつけた方がいいんだなと思う今日この頃でした。 
以上です。

あります。

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