トイレに流せる猫砂やトイレットペーパーも、度を過ぎれば詰まるという当たり前の話

           

数年前とあるツイッターから猫のウンチはトイレで流さない方が良いという事実は猫の飼い主の一部で周知されたようです
トイレに流せることを謳っているトイレ砂でも注意が必要です。

家族は猫のおしっこを吸った砂をトイレに流す際節水のために数回分溜まってから流すようにしていたそうです。
その猫砂は処理しやすいよう、水分を含むと塊になり少し膨れるタイプのものでした。

その日はたまたま溜まっていた回数が多く、それを一度に流そうとしたためトイレ砂の性質も重なり、トイレに詰まって水があふれてしまいそうになったそうです。
幸いラバーカップで数回引くようにして、詰まっている部分を便器側に吸い戻しその際にトイレ砂の塊も砕けて溶けたので、無事詰まりは直りました。

自分が主に担当している猫トイレは二階にあり、二階のトイレで流しても詰まったことは無かったのですがそのことがあってよくよく二階の便器を見ると、一階の便器より流れ込む場所が大きく、詰まりにくい構造になっていることに気づきました。
一階のトイレは家の建て替え前の便器を流用したため、一階と二階で便器が異なるという少し変わった状態でした

後で二階にトイレを付けたりなど、導入した時期で便器の形が変わっていることもあり得るので猫のトイレ砂に限らず、トイレによって流せる量(トイレットペーパーなど)が異なることがあるということを気をつけた方が良いなと、あらためて考えさせられる出来事でした。

あります。

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