水に苦労する人生かなと

           

私がひどい目にあった水に関する体験談です。まずは一つ目に結婚生活の最初に暮らし始めたマンションについてです。そのマンションでは1階に住んでいました。

立地条件は田んぼに囲まれた田舎にあった訳ですが、後からわかったのですが、その場所は地元でも結構冠水する地区として問題視されていたようです。ある台風が接近したとき局地的なゲリラ豪雨が降りました。丁度田んぼに水を張っていた時期だったためにみるみる水かさが増し、遂には床下浸水まで起き始めました。

みのきけんを感じはじめた私たちは脱出して避難することを決めました。

小学4年生の娘と2年生の息子と妊娠中でお腹の大きい妻のてを引き膝まであろう水のなかを歩いて車まで駐車場内を進みました。私のワンボックスカーはドアを開けると中まで浸水してましたが何とかエンジンがかかりました。

妻の軽自動車は座面まで浸かりエンジンがかからなくなってしまってました。仕方なく軽自動車は捨て置き、避難をしました。明くる日にはすっかり水かさが下がりましたが、軽自動車は廃車になり、ワンボックスカーもヘドロの匂いがすごく、車内クリーニングやエンジンの点検が必要となり、踏んだり蹴ったりな思いをしました。

あります。

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